2008年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2008.06.16 (Mon)

井上淑彦、吉井善満ライブ in 糠平

淑さんと久しぶりの再会でした。

14日(土)の朝、久しぶりに喫茶店の「昴」へ寄りママの顔を見て、カレースパゲティーを食べてから、
帯広を12:00頃出て、糠平に着いたのが13:00過ぎだったでしょうか

淑さんと吉井さんは、実は前日から入っており事前にサックス同士のアンサンブルの打合せを
済ませたようです。

到着すると既に 吉井さんと ドラムの今西さんが会場に来ており、セッティングを
していました。私のセッティングができたあたりで、 ピアノのみずほさんが到着して13:30位から
リハが開始され、サウンドチェックをしながら、先に吉井善満カルテットで行う曲とピアノトリオの曲を
音合わせしました。
今回は、淑さんのオリジナルをはじめ、決めのある曲が多かったので、15:00位から 淑さんが
合流してから18:00まで、ビッチリ詰め込んでのリハでした。
計5時間、ぶっ続けでした。  疲れた〜
久しぶりの再開で、握手の後すぐに音でご挨拶という感じでした。
淑さんがいるとリハからとてもいい緊張感がバリバリです。

糠平のスタッフの方は、皆、最高でした。 全てが手作りでいろいろ気を使っていただき、とても
気持ちの良い環境で演奏できたと、メンバー全員が喜んでいました。
STAFFの皆さんありがとうございます

本番が始まりました。
最初は、吉井善満カルテットからです。 始まったとたんに、やっぱり、ここが私にとって本格的に
ジャズを喜びを覚えた原点だなと、思いました。
そして、今日の吉井さんのサックスの音、歌心、特に最高 そして、みずほさんの繊細かつ
大胆な遊び心いっぱいのピアノ、腰が痛いのにもかかわらず軽快にグルーブするドラムの今西さん、
楽しくて楽しくて、たまりませんでした。

淑さんが入ってからは、言うまでもありませんが全てが導かれていくような、流れのある融合。
250名のお客さんとも一体となり、最高のライブを聴いて頂く事ができました。

終了後、感動的だったのが久しぶりに再会した方が5組ほどお客さんの中にいて、帰りに言葉を
交わしていただいたのですが。
やはり人との出会いが一番の宝であると、この、音楽活動をして心の底からそう思うしだいです。

ペンション「森のふくろう」の泊まらせていただき、そこで打ち上げも行ったのですが、例外なく
あきれ顔で笑う淑さんの前で私は、吉井さんと共にバカをやり、はしゃぎ続けて夜はふけて
いくのです。

糠平のライブ関係者の皆様、お客様、大変ありがとうございました。・・・感謝
14:24  |  Gen3's スケジュール  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |