2008.06.17 (Tue)
奥野 義典 サックス カルテット

ごきげん、パワフル、そして美しい

奥野義典(Sax,Fl)、石田幹雄(Pf)、瀬尾高志(B)、竹村一哲(Dr) というメンバーで
来て頂きました。

奥野さんのオリジナルは、とても良い曲ばかりでした。 その住んでる町の匂いが感じられる、
また、聴いてる人が思い思いの中でイメージを感じさせてくれる曲ばかりでした。
フルートがとても美しかったですねぇ


石田君のピアノは、ファンキーにサックスと絡んでいましたねぇ。
相変わらず、かっこいい、遊び心いっぱいのピアノでした。

瀬尾君は、凄いビートでグイグイ引っ張っていました。
その安心感から来る信頼は絶大です。

でた〜っ
竹村君は、すっごい若手ドラマー、音もまだ若いですが、このユニットの重要な位置を担って余りあるものがありました。
お客さんも、大盛り上がりで、皆さん、感動して帰っていただきました。
ありがとうございます。
2008.06.17 (Tue)
奥村 和彦 ピアノ トリオ 凄かった!

奥村和彦(P)、安東昇(B)、伊藤宏樹(Dr) というメンバーで
ファーストアルバムを引っさげてのライブでした。
見かけとは違い、一曲目はとてもきれいな旋律の曲から入りました。私の想像では、最初から
ガンと来るかなと思っていましたが、 裏をかかれました。
私としては、そのほうが好みでした。そしてそれが、更に奥村さんの凄さを感じさせることと
なりましたね。

お客さん曰く、「指が20本以上あるように見えた
」
生の図太い音で全体を導いていきます。

ゴキゲンなグルーブは最高

この三人の会話、やり取りなどを「もっと、たくさんの地元ミュージシャンに聴かせてあげたいなぁ」
と思いました。 この後のセッション風景です。

okumura & shizu & mar

okumura & yoshimura & ito

okumura trio & asumi

okumura & ando & jun

okumura & ando & niguti

nana & ando & ito

okumura & gen3 & ito

集合写真だよ
2008.06.16 (Mon)
井上淑彦、吉井善満ライブ in 糠平
14日(土)の朝、久しぶりに喫茶店の「昴」へ寄りママの顔を見て、カレースパゲティーを食べてから、
帯広を12:00頃出て、糠平に着いたのが13:00過ぎだったでしょうか

淑さんと吉井さんは、実は前日から入っており事前にサックス同士のアンサンブルの打合せを
済ませたようです。
到着すると既に
吉井さんと
ドラムの今西さんが会場に来ており、セッティングをしていました。私のセッティングができたあたりで、
ピアノのみずほさんが到着して13:30位からリハが開始され、サウンドチェックをしながら、先に吉井善満カルテットで行う曲とピアノトリオの曲を
音合わせしました。
今回は、淑さんのオリジナルをはじめ、決めのある曲が多かったので、15:00位から
淑さんが合流してから18:00まで、ビッチリ詰め込んでのリハでした。
計5時間、ぶっ続けでした。 疲れた〜

久しぶりの再開で、握手の後すぐに音でご挨拶という感じでした。

淑さんがいるとリハからとてもいい緊張感がバリバリです。
糠平のスタッフの方は、皆、最高でした。 全てが手作りでいろいろ気を使っていただき、とても
気持ちの良い環境で演奏できたと、メンバー全員が喜んでいました。

STAFFの皆さんありがとうございます

本番が始まりました。
最初は、吉井善満カルテットからです。 始まったとたんに、やっぱり、ここが私にとって本格的に
ジャズを喜びを覚えた原点だなと、思いました。
そして、今日の吉井さんのサックスの音、歌心、特に最高
そして、みずほさんの繊細かつ大胆な遊び心いっぱいのピアノ、腰が痛いのにもかかわらず軽快にグルーブするドラムの今西さん、
楽しくて楽しくて、たまりませんでした。
淑さんが入ってからは、言うまでもありませんが全てが導かれていくような、流れのある融合。

250名のお客さんとも一体となり、最高のライブを聴いて頂く事ができました。
終了後、感動的だったのが久しぶりに再会した方が5組ほどお客さんの中にいて、帰りに言葉を
交わしていただいたのですが。
やはり人との出会いが一番の宝であると、この、音楽活動をして心の底からそう思うしだいです。
ペンション「森のふくろう」の泊まらせていただき、そこで打ち上げも行ったのですが、例外なく
あきれ顔で笑う淑さんの前で私は、吉井さんと共にバカをやり、はしゃぎ続けて夜はふけて
いくのです。
糠平のライブ関係者の皆様、お客様、大変ありがとうございました。・・・感謝
2008.06.13 (Fri)
YAJI Groove 「ヤジグルーブ」
YAJI Groove の 季節 だ
昨日は、『TAKEMI & ベース デュオ』の予定でしたが、『YAJI Groove』の公開リハーサル

お客様には、ラテンサウンドを聞いていただきながら
、新曲の作りあがるところも楽しんでいただきました。 コンガのYAJIさん率いる 『YAJI Groove』 は、十勝で唯一、
こだわった本格的なラテンバンドでしょう。 現役プロとして活躍しているYAJIさんを筆頭に、
メンバーの一人一人に力があることをつくづく感じます。
来週もそんな感じで 『YAJI Groove』 の演奏を行いますが、そもそも、私が音あわせをする
時間がないところに理由があります。
そうなんです。 実は、私、今月から来月の上旬まで幸せなことに、いろいろと出番が多く、
本番当日は時間とることができても、仕込み練習の時間がとれないことに、後から気がつきました。
ハハハハ

どんな感じかと言うと、こんな感じです。6月14日(土) 糠平にて「井上俊彦with吉井善満カルテット」 (2曲ほど覚えないと・・・)
6月20日(金) メガストーンにて、酒本君率いる「SWINGING 4 MEN」ライブの
オープニングアクトで「わくにこ」と共に (1曲、覚えないと・・・)
6月22日(日) 啓北小学校にて「がっこうでJAZZ」 (これは、いつもやっている曲だから大丈夫)
6月27日(金) B♭M7 にて 「赤坂ゆかり(Vo,P)&佐々木源市(B)デュオ」 (感性を高めておこう・・・)
6月28日(土) 帯広文化ホールにて「アルシス合唱団」と (5曲、皆と呼吸を合わせないと・・・)
6月29日(日) 苫小牧にて「YAJI Groove」 (新曲3曲、何曲かおさらいしないと・・・)
7月 1日(火) レストにて「SING LIKE TALKING」の西村智彦さんと地元メンバーのバンドに参加
(これは、仕込んでおくのが10曲位かな・・・久しぶりのエレベーだよ
)結局、私のスケージュールをお伝えすることになってしまいましたが、
間に合うように順番をつけないと危ない
危ない
とにかく、全て 最高の演奏を心がけます。 がんばるぞ〜っ
お〜っ
2008.06.12 (Thu)
セッションは、楽しい♪

久しぶりに、横浜から来て頂いている、トランペットのT氏が
「ディア・オールド・ストックホルム」を仕込んできておりました。
ピアノオジサンことH氏は、先日、ピアニストの市川さんから話を聞き
フレーズとバッキングに、なにか、ひらめきがあったそうで取り組んでいました。
ピアノのTちゃんは、「テイク・A・トレイン」のバッキングを1時間弾きこんで
来たと言い、早速、H氏のサポートをしてもらいながら、弾いていました。
ベースのY氏は、新曲に挑戦し、同じくベースのY君は、ライン取りの研究と挑戦。
ドラムのH氏は、いつものように曲に心を込めるサウンドを研究。
ドラムのS氏は、Dさんのブラシのタッチを参考に研究、挑戦。
同じくドラムのJ君は、初めてのジャズドラムに奮闘、本格的にジャズドラムを
やっていきたいとの事です。
ボーカルのO氏は、どんどん新曲を増やし、積極的にセッションに参加し
心から楽しく歌っています。
サックスのM氏も何かに挑戦。
みんな、必ず何か課題を持ってきているのが凄いと思います。
私も、いつまでもそのような活動をやっていきたいと、いやっ

やりつづける
と誓ったしだいであります
今日は、「TAKEMI (Vo)とベースのデュオ」 の予定でしたが、ラテンバンド
「YAJIグルーブの公開リハーサルとなりました。 御了承ください。
ライブ情報 
★6月15日(日) 奥村 和彦 ピアノ トリオ
奥村和彦(P)、安東昇(B)、伊藤宏樹(Dr)
開場 PM 7:30 、開演 PM 8:00
前売券¥4,000(会員¥3,600) 、当日券¥4,500 (1ドリンク付)
★6月16日(月) 奥野 義典 サックス カルテット
奥野義典(Sax,Fl)、石田幹雄(Pf)、瀬尾高志(B)、竹村一哲(Dr)
開場 PM 7:30 、開演 PM 8:00
前売券¥3,000(会員¥2,700) 、当日券¥3,500 (1ドリンク付)
★6月24日(火)新企画!「ヴォーカル・セッションDay」
ヴォーカリストの為のセッションの日を作らさせていただきました。
第一回目は、6月24日(火)です。
尚、参加されるヴォーカリストは、必ず歌う譜面を一曲に対し、
三枚ずつ用意してください!
(譜面がわからない方は、事前に相談していただければ用意できます。
0155-26-5540)
ヴォーカルの後ろで演奏したい、普段違う楽器だけど歌ってみたい等、
ヴォーカル以外の方も、どうぞご参加ください。
ヴォーカルに興味ある方にも教えてあげてください。



